METALでござる

第85回生 芦田衛・亀田佳典の心理テスト

みなさん初めまして!この度「METALでござる」のサイトにお越しくださいまして、まことにありがとうでござる。 当店は、心理テスト専門です。皆さんが、メタリックな時を過ごせるようにがんばりましたので、よろしくお願いします

 ◎心理テストコーナー◎

このメタルでござるのコーナーでは,3種類の心理テストがあります。楽しんでいってくだされ。

1 同じものを注文されたら
同性の友人と二人で喫茶店に入りました。あなたがコーラを頼もうと考えていると
友人の方が先に「コーラ!!」と注文してしまいました。さて、そのあとにあなたがいうとすれば?
@「同じものを」
A「わたしも...」
B「コーラ」
C「メタルジュース」(別のものに変更する)
D「二つ...」

2 六台六色

ここに六台の車があります。もしあなたがドライブをするとしたら、六つの色のうちどの色にのりたいとおもいますか
@赤 A黄 B緑 C紺 Dシルバー E白

3.タッチしちゃダメ
学校の面接を受けることになった。応接室で担当の人と話しているうちに、
ついつい自分のからだを触る癖が出てきました。どこに触っていたでしょうか?
@頭を触る
A頭を触る
B肩を触る
C腕や手を触る
D胸や腹を触る
E足を触る
F腰や膝を触る


回答

「1.同じものを注文されたら」の回答

@を選んだ人・・・人付き合いがよく、何事にも同調的。言ってみれば、主体性にかける人。

   

メタル度・・・★☆☆☆☆

Aを選んだ人・・・つい、私も、と答える人は遠慮がちで小心者。ついつい人の言うことを気にしてしまうことがあるはず。

メタル度・・・★☆☆☆☆

Bを選んだ人・・・無意識のうちに他人と同調したくないという考えが働いている。

「人は人、私は私」と、割り切った考えを持っているのでは?悪く言えば、強情なだけ。

メタル度・・・★★★☆☆

Cを選んだ人・・・完全に別のものに注文を変更する人は、まさにわが道を行く、といった人。

メタル度∞

Dを選んだ人・・・自己主張が激しい人。何事においてもイニシアティブ(主導権)を握りたがる傾向が。人の上に立ちたがる。

メタル度・・・★★★★☆

「2.六色六台」の回答

@を選んだ人・・・エネルギッシュで、ファッションも派手目。目立ちたがり。

メタル度・・・★★★★☆

Aを選んだ人・・・何でも自分で考え実行したがる、自発性の高い人。命令されるのが大嫌い。

メタル度・・・★★★☆☆

Bを選んだ人・・・情緒不安定。悩みやすいタイプ。ある意味、将来有望なメタラーになれる素質が・・・?

メタル度・・・★★★☆☆   潜在能力・・・∞

Cを選んだ人・・・思いやりのある人。なのに、頭のよさから鋭く冷淡な人間に見られることもしばしば。運転がダイナミック。

メタル度・・・★★★☆☆

Dを選んだ人・・・控えめなタイプ。過激なことを嫌い、物静かで周りからの高感度も高め。色的にはメタリックなんだが・・・(汗)

メタル度・・・★★☆☆☆

Eを選んだ人・・・順応性の高い人。でも自分の考えが曖昧で自分のことをカモフラージュしているのでは?少しは主張性を持ってみてもいいのではないだろうか。

メタル度・・・★☆☆☆☆

「3.タッチしちゃダメ」の回答

@を選んだ人・・・照れ隠しや申し訳ないという気持ちが現れている。

失敗に責任を感じているに良くするしぐさ。

相手がこんな動作をしたら、その時は相手のことを少し考えてあげよう。

Aを選んだ人・・・一口に顔を触るといっても、示すところの意味は二つ。

口や鼻の近くの時は疲れがたまってたり、不快感を感じたりしている。

目の周りを触っている時は、ほかの事を考えてる。

Bを選んだ人・・・気分を変えたくありませんか?そんな時に、よく肩を触るらしい。

Cを選んだ人・・・寂しさを感じているのでは?腕を組むという行為は、相手の意見を聞こうとしない頑固な意思の表れ。

Dを選んだ人・・・これは、誰かに愛されたい・・・と心の中で思っている時に出る動作。

胸をたたいたりする人は、自分の力を誇示したがっている。

Eを選んだ人・・・腰やひざを触るときは、自身が強いことを表す。

ポケットに手を突っ込んでる人は、強がりが多いでしょ?

Fを選んだ人・・・足に触る人は、まさに疲れています。適度な休養をとるようにしたほうがいいかも。


芦田:心理テストを好きな人は大勢いるが、それはひとそれぞれが自分を客観的に見たいという願望を持っているからであり、
言い換えれば自分が他人からどう見られているか知りたいという気持ちがあるからである。 しかし、心理テストは絶対的なものでないので、どんな回答が出ても気にすることはないのである。それに、あなたを好きな人もいれば、嫌いな人もいる。
それが個性であり、どんな性格が悪くどんな性格が良いなんて決定することは出来ない。ということでありまして自分の性格を否定するのはいけないです。ハイ。

そしてもう一人:神や仏は信用しない質の僕ではあるが、どういうわけか、心理テストは信じてしまう。上記のように、この結果そのものを気にする必要は、あまりない。

それどころか、心理テストなんかに振り回されるのは、ある意味非常にナンセンスなのだ。

しかし、脳みそでは分かっている気になっても、実際にやってみると、信じてしまうし、案外あたっていることも多い。

結局、世の中というのはそういうものなのだろう。頭で分かっていることと、本当に起こることは、必ずしも同じではないのだ。先入観という言葉がある。話は脱線するが、こいつは恐ろしい存在だ。時として、人の運命すら狂わせる。それと同じだ、心理テストというのは。

ある程度知っておかなければならない自分の内面、そしてそれに振り回されることのない精神。

この二つの共存が、人間の「ココロ」を支えているのでわなかろうか。とどのつまりが、「信ずれどはまらず」といったところか。

メタルもそう。聴くのは個人のかって。事実、僕自身も勝手に聴いている。

しかし、そこにある歌詞、数々の思想、真実と仮想の世界。

これを見抜けない人間に、メタルを聴く資格、ひいては生きる資格はない。

あくまでも個人的な意見ではあるが・・・


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