アッチーの2年D組の学級日誌
英語科 渥美憲一



アッチー七変化?!

遅刻者に告ぐ!繰り返し遅刻するな!!同じ行為、同じ誤りを繰り返す人のことをrepeaterと言います。repeaterは「常習犯」とも訳せます。 最近この言葉は、そのマイナスの意味を少し返上して、同じ店に繰り返し買いに来る人「お得意さん」に近い意味を持つようになりました。悪い意味が良い意味に転化したわけです。 このような経緯をたどった単語にbrandがあります。この単語は今日とは綴りは違っていましたが、古代、中世のイギリス社会では家畜に押して焼き付けた「焼印」、または罪人に押した「烙印」と言う意味でした。 もちろん今日でもその意味を使っていますがそれとは別にbrandは「銘柄、商標」、特に独創的な一流工房のトップデザイナーのそれを意味するようになりました。「ブランド」はこういう経緯をたどった典型的な単語です。
繰り返すが、遅刻のrepeaterにならぬように!

どうも英語の某先生は自分の訳を押し付け過ぎる感じがする。あまり面白いことじゃないが逆に別の某先生は、大抵のことには、「そうだな。」と言ってくるので何だか騙されているような気がしてしまう。

ウム。強引と控えめ。丁度中庸が保てていいのではないか。かつては自分の訳を圧殺しているような、生徒の自由な心を雁字搦めにするような気がして・・・。できるだけ訳を認める方向で接してますが、やがては厳格になりますよ!

古文の某先生は、以前は生徒に詰め寄るなど結構厳しい先生だと思ったが、最近はそういう事も無く、それどころか先生の顔から微笑みが絶えることすらあまりない。全くもって無気味である。

いいじゃないか。君の文章には味がある。やや古文の現代語訳的なところがあります。先生も苦労されているのです。


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