ようこそ甲陽学院ハンドボール部へ!
ポジション説明
練習メニュー
今後の活動予定
昨年度は秋季リーグで三部優勝しましたが、二部への入れ替え戦で惜敗したので、今年は二部昇格を目指し練習に取り組んでいます。
ハンドボールを知らない人もたくさんいると思うので、簡単に説明をします。ハンドボールは、手を使うため、スピーディーかつアグレッシブな動きが可能な、非常におしゃ
れなスポーツです。ハンドボールがスポーツと言うよりむしろスポーツがハンドボールと言えるでしょう。7人制でフィールドプレイヤーが6人、キーパーが1人(当たり前)で、コートは縦40m横20mなので、サッカーのコートを約半分に縮小した感じです。ゴールも小さく、高さ約2m、幅約4mです。
(サッカー+バスケット)÷2くらいのスポーツです。
1、ゴールキーパー:ゴールを守る。太い。太さ。太いから。
2、センター:司令塔。攻めも守りのときも真ん中にいて、どんなセットの時でもボールがまわってくる
3、ポスト:守りはセンターの隣、攻めのときは敵の中に入り6mのラインを走り回る。
4、正45度:一番目立つポジション。主に9mからのシュートをうつ。キーパーから見て45度の角度
からうつので45とよばれている。メインの練習メニューはフローター。
5、逆45度:正45と同じ。
6、正サイド:走り回るポジション。一番はしっこにいて、敵か味方がシュートをうったときに瞬時に攻めまたは守りをする。
7、逆サイド:正サイドと同じ。
1、キャッチボール
二人一組でパスをして肩を慣らす
2、三角パス
三箇所に分かれて三角形を作ってパスの練習
3、一線
サイドから線に沿って走ってキーパーからパスをもらってシュート
4、側線2対1or2対2
二人がサイドと45のポジションでディフェンスを一人か二人立てて攻める
5、3対3
ディフェンスに3人入って3人で攻撃する
6、フローター
45のポジションでディフェンスの上からシュートを打つ
7、サイドシュート
サイドのポジションからシュートを打つ
8、ポストシュート
ポストのポジションからシュートを打つ
9、紅白戦
2チームに分かれて試合をする
10、フットワーク
足腰を鍛える。コートを走りまくる