柔道部集合
僕達は、柔道部です。練習は、打ち込みと乱取りを中心にやっています。
打ち込みに時間をかける事が多いです。寒い時は、体を温めるためにまず寝技を入れます。週に2回は、筋トレをします。筋トレをする時は、
時間が無くなるので三人打ち込みをしています。普段は、リラックスしてるけど練習時間が短めなので時間をあまり無駄にしない様に練習に取り組んでいます。
練習メニュー
練習風景
3:30 準備体操
寝技:6〜10本
打ち込み:計15本・自由:3本・得意技:3本・足技本:3本・連続技:3本・受けてからの打ち込み:3本
(休憩:5分)
乱取り:6〜10本
(休憩:5分)
投げ込み:50本
6:00 整理体操
しっかり腰いれていけ!
戦績
<団体戦>
第一試合
甲陽学園 VS 県立西宮 0−5
先鋒 金城 △ ― ○ 林
次鋒 巽 △ ― ○ 福島
中堅 大西 △ ― ○ 角谷
副将 木村 △ ― ○ 山口
大将 中西 △ ― ○ 木村
<個人戦>
〜66s級〜
第一試合
木村(甲陽)《袈裟固め》1本勝ち《 》 水谷(西東)
第二試合
木村(甲陽)《 》1本負け《 内股 》 角谷(県西)
〜81s級〜
第一試合
大西(甲陽)《 》不戦勝 《 》 谷垣(報徳)
第二試合
大西(甲陽)《 》一本負け《背負投げ》 小西(報徳)
<個人戦>
〜60s級〜
第一試合
栗尾(甲陽)《 》一本負け《体落とし》 松島(県芦)
〜66s級〜
第一試合
森 (甲陽)《 》不戦勝 《 》 松丸(北陵)
木村(甲陽)《袈裟固め》一本勝ち《 》 中川(市伊)
第二試合
森 (甲陽)《 》一本負け《体落とし》 瀬野(報徳)
木村(甲陽)《出足払い》一本勝ち《 》 長谷川(雲雀)
第三試合
木村(甲陽)《 》不戦勝 《 》 ??(??)
第四試合
木村(甲陽)《 》一本負け《袈裟固め》 高田(市尼)
〜73s級〜
第一試合
大西(甲陽)《 》一本負け《大外返し》 坂井(県芦)
<個人戦>
〜66s級〜
第一試合
木村(甲陽)《 》一本負け《 内股 》 兼平(三田西陵)
プロフィール
〜柔道の魅力〜
柔道のすばらしさは、相手との闘いであると同時に、自分自身との闘いである。自分自身に克たずして、どうして相手を倒すことができよう
柔道の美しさは、いかなる勝負も、それが成立した瞬間きえてしまうことである。技をかけた。相手が飛んだ。−−−瞬間、それは消えて、跡形もない、勝ち負けは、単なるその結果であるに過ぎない。
柔道の試合は本来生死の問題である。スポーツではない!生死を賭けた対決であり負けることは、死を意味する。だから、柔道の試合においては、どうしても勝たなければならないのだ。
柔道は本来自己防衛の技として生まれ、成立した受身である。相手の攻撃の力を利用して、相手を倒す。これほど謙譲な、しかもこれほど強靭な体技はない。どこからでも攻めて来い、それを持っている。
柔道は本来非エリートの体技である。非エリートがエリートを倒し、自らがエリートになる体技である。柔よく剛を制す。これほど柔道の本質を言い表している言葉はない。
柔道のすばらしさは、自分より強いものに向かって、必勝の精神を持つことである。勝つことに自己の全てを賭けずして、なんの柔道ぞや。