将棋同好会が将棋部として新たに正式に承認されてから早3年、地味にがんばってます。
現在、部員は2年6人、1年3人、計9人で、毎週月曜日と金曜日の放課後に活動しています。だいたい1回の活動で対局を2,3局やります。
(将棋部の備品)
活動
9月に神戸市勤労会館で行われた大会では、吉本3勝1敗・岩田3勝1敗・中野3勝1敗・上原3勝1敗 と、全員イマイチパッとしない結果でした。
なんとも言えないカンジでしたが、それをばねに焦ることなく日々切磋琢磨しています。
また、音展での将棋部としてのコーナーを設けました。
今回は完全に駒と盤を開放して自由に対局が出来るようにしました。
最初から最後まで客足が途絶えない好評ぶり。将棋を知ってる人も知らない人も一緒に楽しんでもらいました。
駒
何のヘンテツもないタダの駒。
大部分はキレイですが、
中には薄かったり汚かったりするものもあります。
たまに歩が1枚多かったりします。
盤
板ではありません。
9枚ありますが、その内4枚は線が薄いです。
型がついて折れ曲がっていることもよくあります。
対局時計
これで持ち時間を刻みます。
これには非の打ち所がありません。
手数まで分かるスグレモノ。
チェスにも囲碁にも大活躍。
高価です。
イカリの紙袋
上の3つがすべてこの中に。
将棋部の生命線です。
しかしスミの方に小さな穴が。