少年野球
国語科 藤田肇
レッドスターズの少年達と
この数年、日曜日といえば、剣道部の試合等が無い時は、まず毎週グラウンドで少年野球の子供たちと戯れています。下の息子も中学生となった今、本来ならば御役御免となる所なのですが、
腐れ縁というか,今でも続いています。これは、ひょっとすると「地域青少年社会教育ボランティア」ではないか、となればちょっと格好いいのではないか・・・とも思うのですが、別にただのおっさんの暇つぶし以外の何物でもありません。
日曜日ぐらいは、家の用事を・・・と言う声に耳をふさいでふらふら出かけるのは、地域の子供たちと親しくなれること。お母さん方のネットワークには及びもつきませんが、小学校1年生から6年生まで、各学年に何人かずつ知った顔がいるのですから、運動会や参観日に学校に行っても退屈しません。
我が子の学年だけでなく、全学年にわたって楽しめます。OBや中学生や高校生と話していても面白い。自分の生徒なら気を遣いますが、彼等相手なら無責任に好き勝手が言えます。チームの方も弱いと言ってしまえばそれまでですが、「高校ぐらいでバンバンやれたらええやん」と考えているので、勝つ事には、そんなにこだわりません。
自分のクラブの試合なら「勝つ」ということを意識してきつい事も言いますが、ここは,気楽なものです。
世のお父様方、たまには、日曜日のその辺のグラウンドにフラリとお出かけください。