ようこそ!
第85回生の古川靖晃とメダマ君の対話

今日は僕の友達を紹介しまーす。


@

フ「こんにちわー 甲陽生フルカワでーす」
メ「こんにちわー 謎の生物 『愛 輝男』(あい てるお)ですぐにょー」
フ「『愛 輝男』ってすごい名前だね」
メ「だからボクのことは 『メダマくん』って呼んでぐにょ」
フ「ぐにょってなんだぐにょ?」
メ「くちぐせだぐにょ。ほっといてくれぐにょ。」

フ「ところでメダマくんは甲陽高校って知ってるかな?」
メ「そんなしょぼいとこ、聞いた事すらないぐにょ。」
フ「こらーっ。 台本にないこと言わない!やり直しよっ!」
メ「ぐにょー!」

フ「ところでメダマくんは甲陽高校って知ってるかな?」
メ「うーん。あんまりよく知らないぐにょ。」
フ「じゃあどーいうところだと思う?」
メ「そーだなー・・・ 
  1.環境のいい すばらしい学校じゃないかぐにょ?」
  2.勉強バカがそろってる変な学校だぐにょ!」


A

メ「環境のいい すばらしい学校じゃないかぐにょ?」
フ「おぉー。あたってるあたってる。
  じゃ、とりあえずそのへんの説明しようかな」
メ「わーい。ぐにょ。」
フ「建ってるのは山の上。
  毎日通うのはしんどいけど景色は最高よ。」
メ「へぇー。ぐにょ。」
フ「近くには街が、遠くには海が見える」
メ「でもたしか校舎が変なんじゃなかったかぐにょ?」
フ「そうなんだよー。
  せっかく景色がよくてもその景色を生かしきれてないんだよねー」
  まったくもったいない。」

   フ「まぁ、周りの説明はこんなもんで。
  次は何処がいい?」
メ「そーだなー・・・
  1.教室ってどんなだぐにょ?」
  2.トイレってどーなってるのかぐにょー・・・?」


B
メ「勉強バカがそろってる変な学校だぐにょ!」
フ「ぶっ。
  ・・・あってるけどさ〜。」
メ「詳しく聞かせて欲しいぐにょ。」
フ「残念ながら普通の子もいるんだなーこれが。」

メ「まぢですかぐにょ!?」
フ「うーん。
  まぁ比較的普通ってだけかもしんないけどねー」
メ「いゃあ。やっぱり変な人が多いのかもしんないぐにょ。」
フ「そーゆーことになるね・・・
  うん。そうかもしんないな。先生でも生徒でも。」
メ「じゃぁ・・・
  1.変な生徒ってどんなだぐにょ?」
  2.変な先生ってどんなだぐにょ?」


C
メ「教室ってどんなだぐにょ?」
フ「普通の教室だねー。
  一年は四階までのぼらなきゃいけないからしんどいけど。」
メ「たいへんそうだぐにょ。」
フ「あとは・・・人数が多いことぐらいかなー。」

メ「メダマばっかりだと気味わるいぐにょー」
フ「ぃゃ。違うから。
  うーん。そんなもんか教室は。」
メ「じゃぁ・・・
  1.そんな説明おもしろくないから他の話をしてほしいぐにょ。」
  2.先生はいい人かぐにょ?」


D

メ「トイレってどーなってるのかぐにょー・・・?」
フ「・・・・・・トイレに興味あるの?」
メ「ちっ、違うぐにょ!!
  なんでもないぐにょ!
フ「はっはっは。 ヘンタイだな、メダマくん。」
メ「ちがうぐにょー!!」
フ「そーだなーあいかわらず景色はいいけど。」
メ「もういいぐにょー!!
  次行くぐにょー!」

 次へ


E

メ「変な生徒ってどんなだぐにょ?」
フ「上の絵のメダマくんぐらい変だね」
メ「ぐにょっ!?」
フ「うーん、そうだなー。
  Ωくんとかどうだろう?」
メ「Ωってなんだぐにょ」
フ「イニシャル出すとわかっちゃうし。
  よし、じゃぁΩ君に会ったとしよう。」
メ「名前からしてキモいぐにょ・・・」
フ「いゃ、これはかなり適当だから。」

 1.戦う
 2.逃げる(TOPへ)


F

メ「変な先生ってどんなだぐにょ?」
フ「そうとう変わってるよー。
  まぁどんな学校にも名物先生はいるからねー」
メ「たとえばどんな先生がいるぐにょ?」
フ「『〜ですねー』とかよく言うY先生とか
  存在そのものが笑いのS先生とか。
  うーん。やっぱ実際に見ないとわかんないな。あのおもしろさは。」
メ「うーん。残念だぐにょ」

メ「じゃぁ・・・
  1.生徒はどうだぐにょ?」
  2.・・・ぐにょり〜ん。」


G

メ「そんな説明おもしろくないから他の話をしてほしいぐにょ。」
フ「オレもそう思う。」

メ「スタートもどうろうかぐにょ。」
フ「オレもそう思う。」

 BADEND(TOPへ)


裏メ「ぐにょっ!?BADENDとかあるのかぐにょ!?
  じゃぁ・・・・」


H

メ「先生はいい人かぐにょ?」
フ「基本的にはねー。
  変な人が多いけど。
  ・・・変な先生の話しよーか?」

メ「1.ぜひよろしくぐにょ。
  2.いゃ、遠慮するぐにょ。


I

メ「た、たしかにコイツはかなり変ぐにょ。」
フ「ぃゃ、たしかにこれはかなり変だけど。」
メ「やっぱり変だぐにょー!!」
フ「・・・・ってゆーか。
  あぁ、だめだ。
  Ω君とかゆー設定からして失敗だな。」

メ「あほぐにょ。
  ばかぐにょ。
フ「すんません」

 1.そのまま進む。
 2.おもんないから帰る。


J
メ「いゃ、遠慮するぐにょ。」
フ「えぇー!!」
メ「さぁ、次の話してぐにょ。」
フ「うーんと・・・」
メ「さぁ!」
フ「うーん・・・・・・・」
メ「さぁ!!!

フ「・・・・ごめん。
  もうネタがねぇ・・・・。」
メ「けっ。やっぱりそんなもんかぐにょ。」

 BADEND(TOPへ)


裏メ「ぐにょっ!?BADENDとかあるのかぐにょ!?
  じゃぁ・・・・」


K
メ「・・・で、友達の話はどうなったぐにょ?」
フ「えーと。終わり。
  やっぱり実際に見ないとわかんないし。」
メ「なんだそりゃ。
  今までの話はなんだったんだぐにょ。

フ「さて。話すこともなくなったし、そろそろお別れだね」
メ「残念ぐにょ〜。」
フ「それじゃぁ・・・全国の男子校の健闘を祈って!」
メ「あぁ!男子校の話を忘れてたぐにょ!?」
フ「ばいばーい!」
メ「あ〜ぁ、もったいないぐにょ〜」

END


気が向いたらまた挑戦してね!


作者近影


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