リアル!?
第85回生の萩原彰文と渡邉明毅の3DCG
始めて3Dソフトを使ってみました。
渡邉:
萩原:
初級者の渡邉君との合作。初心者なので、作業はかなりの部分をあちらにやってもらいましたが、Shadeの入門編の本と格闘しながら作った作品です。見た目は本当に単純ですが、これくらいならそれほどCGを知らなくても出来ますので、絵とか芸術に関心のある人にもない人にもこういう新しい表現方法があって、結構簡単に出来ることを知ってもらいたいです。
Shadeを使った作品です(だそうです)。製作時間は90分ほど。Shadeが初めてのハギ君がつくりました。「三次元立体映像」と聞くと、とても堅いイメージがあってすごーくムズカシイ感じがありますが、んなことありません。ムズカシく感じるのは本で勉強したりするからです。実際やってみるとすごく面白い。初めての方は球や回転体をいじることから始めて派いかがでしょうか。専門的なことはじょじょに覚えていけばよいのです。初めはとにかくワイヤーフレームに慣れるのが大切だと思います。本なんかで覚えるより、上手な人に習う方がだんぜん覚えやすいです。本を読んで学習する前にまず実際に遊び感覚で始めてみることをお勧めします。