保健室前の中庭に面した花壇に薔薇の花が色とりどりに咲きました
保健室からのお知らせ
これから色んなことを書いていきます、お楽しみに!
其の一 保健室前の斜面地花壇化計画進行中
其の一の続き 保健室前の斜面地花壇がイングリッシュガーデンに変身!?
つづく
ぶっちゃけ保健室 第86回生の加藤尚也、高橋良輔、辰巳紘一、南里潤、福田量太、依田知明の保健室レポート
保健室について調べようと思った理由
先生のプロフィール
一日に入る人数
薬の種類
保健室にある機具 メリット
保健室に来る人のエピソード
保健室を調査してみて、
ぶっちゃけ保健室の先生との予定がなかなか合わずに調査が難航した。でも調査していくにつれて保健室の実態が明らかになっていき改めて保健室の重要さを再認識することができた。自分は体調が悪いとき我慢することが多かったのだがこれからは保健室を利用していきたいと思った。
保健室前の中庭に面した斜面地の一部を花壇にしていろいろな植物を育てています。場所柄周りから良く見える所なので出来るだけ見て楽しめるものをと考えています。
しかし南に向いて日当たりが良すぎたり斜度がきつく水や土がすぐに下の方に流れたりとなかなか植物を育てるのに苦労しています。
そんな話をしていると教職員の中から色々なアイディアが出てきて花壇の改造が始まりました。
本校には、園芸部のようなものがないのですが、自然発生的にメンバーが集まり、まず手始めに斜面をいくつかの段に分ける事からはじめました。
最近は、ガーデニングも一般的になりその用品類もずいぶんいろんなものが考えられています。近くのホームセンターで短い杭をつなげた連結式の柵を求めてきてそれを木槌で打ち込みます。
この辺りは、もともと小高い丘だったので御影石がゴロゴロと沢山埋没していて杭を打ち込むのも一苦労ですが、とりあえずこんな感じです。
階段状に柵を打ち込み暫く養生した後でパンジーとストックを600株ほど植えました。
パンジーが絨毯のように広がり色とりどりに花が咲きストックのよい香りが漂うのは、来年の初めごろでしょう。また去年植えたセージとブルーサルビアも株が増え株分けをしました。今から春が楽しみです。
梅雨の晴れ間をぬって、花壇に本格的に手を入れました。斜面地の土に養分を与え、保水力を高める為に木の皮のチップでその表面を覆いました。
様々な種類のハーブ類を植え、一本一本にネームプレートを付けました。しっかり茂るのに後1,2年はかかりそうですが、根気よく手をかけていこうと思います。
ぶっちゃけ保健室っていう所は、俺達の心と体のよりどころじゃないといけないと思ったので、その真偽を確かめるべく、この計画に乗り出してみた。ぶっちゃけ保健室は独特の雰囲気を昔から感じていたが、そこのところどうなのかということを考えるべく調べることにした。
いつもお世話になっている保健室に取材に行きました
名前:立花 育代
年齢:?歳
経歴:「甲陽に来る前は病院や重度障害児の施設で働いていました」
趣味:「たくさんありすぎ」
旅行 「どこでも行きたい病です」
読書 「色々なジャンルの本を。ちなみに学校図書のおかげで、一番の多読者。」
音楽 「これも色々なジャンルを。今夢中なのは中国の楽器の二胡(知らない人が多いと思います)なかな
か上達しませんが、何時か陳敏(チェンミン)さんの曲が弾けるように…(夢)」
編物 「何でも」
刺子 「藍木綿に白糸で模様を縫っていきます。」
刺繍 「絵画の様に」
書道 「一応師範ですが最近は怠けていますので。」
ガーデニング 「学校の花壇も作っていましたが、今はほとんどしていません。」
ぶっちゃけ保健室には何人の人が来ているんだろうとわたくし依田は思いました。それで調べてみました。するとぶっちゃけ10人〜15人の人が来ていることが分かりました。ぶっちゃけ多いと思いました。ぶっちゃけ先生は大変だと思いました。
ぶっちゃけ自分(辰巳)が思ってた以上に、さまざまな薬があることに驚きを覚えた。自分的にはバンソウコウとビオフェルミンがあるくらいだと保健室をみくびっていた自分が恥ずかしい。これで安心して保健室を利用できそうだ。
風邪薬:ルル、プレコール
頭痛薬:バファリン
鎮痛薬:バファリン、サブベート
解熱剤:バファリン
胃薬 :パンシロン、キャベジン、三共胃腸薬、シグナル
腹痛薬:正露丸、ビオフェルミン、整腸剤、下痢止め
傷薬 :テラポート、りゅうなんこう
消毒薬:マキロン、オロナイン
喉あめ:南天、トローチ
その他:包帯、テープ、目薬など
電動式ベット、血圧計、吸入器、滅菌機、整水機、たんか、松葉づえ、氷枕、体重計、体温計、視力計、座高計
ぶっちゃけ保健室に来ている人は全員病気で来る人だけでなく精神的に疲れて心を癒すために来る人もいると思います。だからここで保健室に行くことのメリットを高橋が書くことにします。
・薬が飲める。
・おいしい水が飲める。
・サイコロトークができる。
「保健室に来る人は勿論ですが色々です。
体調悪くて来る人は第一声「しんどい」と。睡眠不足がたたって”しんどい”という表現に。そんな人は一時間ほど(イビキをかいて)眠ったら元気に帰っていきます。
怪我で多いのは捻挫(足首の)。時間が経ってからでは程度も分かりませんし治りも遅くなるので早めに手当に来てください。時には大怪我の人もあります。救急車をお願いすることも。
その他には精神的なストレスで来る人も時々あります。
甲陽生は頑張り屋が多いのでしんどくなるのでしょうね。
卒業してからもガールフレンドを連れてきてくれたりと楽しいこと、嬉しいこと、一杯あって倖せです。
インフルエンザが流行っています。うがいと手洗いを常日頃心がけて下さい。」
依田、南里、福田、高橋、加藤、辰巳でした!