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スノボの魅力
2000年!!!!!!それがどうしたって感じで何がめでたいのか分かりませんが、
僕にとっては新年早々めでたい事がありました。それはずばり『スノボーとの出会い』です。
1月3日〜7日まで友人と二人で旅行に行った時、生まれて初めてのスノボー体験をしました。
その時の旅行日記らしきものを掲載しますので、是非、御覧ください。
<ゲレンデ紹介> <スノボ前日(1月2日)> <スノボ初日(1月4日)> <スノボ2日目(1月5日)> <スノボ3日目(1月6日)> <終わって> <P、S>
上信越高原国立公園 杉ノ原スキー場 一番上から下まで約8.5kmのダウンヒルで全面ボード滑走可能でモーグルコースも充実、8人乗りゴンドラと4人乗り高速リフトで標高差は1124mあります。上越自動車道インターより5km約7分と便利です。
某スポーツ用品店にて、ウエアとスノボ雑誌を購入。徹夜で本を読み期待に胸はずませていました。
ボード初乗り、5秒で、転倒!立ってはこけ、少し進むとこけ、繰り返し、繰り返し、こけては立ち上がりしている内に、ボードで滑る事に慣れてきて少しずつボードに乗っている時間が長くなりました。自分でも、上達してきた事を、実感できました。1日で、100回以上こける事となりましたが、初日が終わる頃には、あまりこけないで滑る事ができる様になりました。その日は、よほど疲れていたのか、宿舎に帰ると夕飯もそこそこに、深い眠りへと落ちていきました。同行した友人には申しわけありませんでしたが。
体が一枚の板で、雪の上を滑ることを覚えてきたのかな?と、思える程スムーズに滑走することができる様になったので、調子にのって、ジャンプ技などの練習を始めました。当然、始めから上手くいくはずもなく、幾度となく着地に失敗して雪面にたたきつけられました。ところが、人間の適応能力というものはすばらしいもので、こけまくっている内についに欠点に気付いたのです。ズバリ、『膝のクッション』だったのです。周りで奇麗な着地をしている人が膝を使っていることを発見した瞬間、「あぁ、これか」と思いました。この発見は一気に僕の技術向上につながりました。その日の内にマスターした技は以下の順です。『ストレートジャンプモグラブモ180°モ360°モミュート』
2日目までに得た技術を活かして様々なコースに挑戦しました。その中でも、特に、コブにいった時の事は今でもはっきりと覚えています。最大斜度はナント、42°!!コブの上に立つと下が見えないというあの怖さ。あまり思い出したくないと思える程怖く、恐ろしいものでした。初めて挑戦したときはその強大なる相手に敗れ、「上から下まで尻で滑り落ちる」という失態をさらしました。しかし、何度も滑る内にこける回数が少なくなり、なんとかがんばって下につき、自分のおりてきたコブをみた時、変な達成感を覚えました。『本当に自分はここを滑ってきたのか?』と疑いたくなる程に。
『面白かったぁーーー!!!』、これにつきますね。家に帰ってきてからも毎日スノボーの事を考えています。それを考えている時は、まさに僕にとっては至福の瞬間です。
絶対おもしろいですから、是非、一度挑戦してみてください。新雪の上にカービングの軌跡を残し、走りさっていくのは、気持ちいいですよ!以上、KOYOのスノボーを広めようとたくらむスポーツ馬鹿より。