学院内お気に入り散策スポット
第85回生の明治健介と山内洋介が甲陽生も知らないような場所を探し出して紹介する。
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甲陽高校の正門
普段登校してくる時には通用門を通るので、
帰る時にしか通らないが、TAXIに乗ってくる生徒は朝、この正門を使う。
アプローチ
左の2枚の写真があるように甲陽学院は山の木々に囲まれて、スグそこに緑がある。
これは、正門から校舎までの敷地内の道路である。
2枚は甲陽の上にまだまだ山があるのを写したものである。
甲陽は、金網やコンクリートの崖で直に学校の中まで入って影響はしないが、手を伸ばせば届く距離にある。
こんなに自然豊かな中で、冷暖房完備になっているのがちょっと不思議である。
運動場の片隅から、階段を昇れば校舎から外れたところに池がある。
その階段の途中横を見ると上り坂のところにススキのような野草が群生している。
左の写真は、オレンジ色の穂先がうまく撮れたが、風になびいてさざ波のようにうねっていたのを
写真にうまく表現できなかったのが少し残念。右の写真は左の写真手前の小さな松をアップにしたのです。
人に植えられたのでなく、自然に生まれた小さな命がいい感じ。
上の二枚の写真を撮った階段から進んだところに今は枯れた池がある。
一学期に美術を選択した一年が初めての絵の課題の題材としたところである。
もし、僕たちが美術を選ばなかったら、ずっと知らない場所であったかもしれない。
冬のせいか閑散とした風景であるが、撮影した時に気づいたが、
街から離れた山の中でさらに道路や校舎からも離れた静かで考え事をしてしまいそうな場所である。
正門から入ってくるのでなくほとんどの生徒が通学の時に通る通用門から入って学校に通じる道の
いい感じの写真をまとめてみました。まず、この2枚を見て分かるように鎖のすぐ向こうはもう森が広がっている左右の写真はそれぞれ上から下を見た写真と下から上を見た写真である。実際登ってみると見た目以上に登りにくいことがわかる。冬の朝早目に学校に来た時はまだ高く昇っていないからの光が木々の間から少しずつ漏れているのがオススメである。朝早いので人も少ないからゆっくりと散歩気分で歩いてみるのが、マジいいです(by 山内)。
この2枚の写真もまた通用門の途中から写したものです。左の写真は何度も書いてきたので飽きてきた人もいるかも知れないが、山の中ってのを言ってます。こういう風景は自分達もきづかなかったものです。右の写真はこれも普段は気付かないものです。いつもは階段を昇っているので足下に気を取られて上を向いたりしないけれども、写真を撮るために立ち止まってまわりを見ているときにふと気付いたものです
これらの写真は2つとも通用門から学校へ行く時の階段から、チェーンごしにある自然にスポットを当ててみました。左の写真は石にコケが生えているという、自然の長い時の流れを感じさせます。それに対して、右の写真は細い木々が乱雑として生えていて、自然の今を生きている生命力を感じさせます。そんな違ったことを感じさせるのも同じ自然から来てるのです。
これも通用門から学校への道から撮った写真ですが下に振り返ったときの様子です。少し上にある階段を上からみた写真と似ていますが、光と緑のコントラストがひどく気に入ったので一枚だけど載せています。自然のトンネルに自然な深緑色の木の葉と朝の光が緑の葉を通ってできた淡い緑色の葉とが共演しているのが、イイ!!
こんなイイ写真がうまく撮れてよかったです。こんな晴れた日のこんな時間じゃないと撮れなかったでしょう。
これは校内に咲いている椿の花を撮ったものです。この日の天候は曇りだったので、背景が明るくありませんが、冬の寒い日に頑張って咲いていました。咲いていたのは、講堂の近くでした。学校内で今までいってきた木々とは違って、この椿の木は周りに仲間がいなくて、孤独にしかし、凛として咲いていました。この写真はそんなにうまく撮れなかったけどそんなメッセージを伝えようと思いました。
これは校内に咲いている椿の花を撮ったものです。この日の天候は曇りだったので、背景が明るくありませんが、冬の寒い日に頑張って咲いていました。咲いていたのは、講堂の近くでした。学校内で今までいってきた木々とは違って、この椿の木は周りに仲間がいなくて、孤独にしかし、凛として咲いていました。この写真はそんなにうまく撮れなかったけどそんなメッセージを伝えようと思いました。(ここの写真のコメントはかなり調子に乗ったかもしれません)
↑の3枚の写真は甲陽の海側の校舎から香炉園浜付近の街の写真を撮りました。左から順に朝霧のまださめない街、昼の光に満ちた街、夕日に染まるオレンジ色の街です。正直言ってこの写真は自分達にとって少し不本意なものです。写真も小さくて、よくわかりにくいです。実際のこの景色はここの写真にある3つの姿よりもいくつもの表情を見せてくれます。雲ひとつない晴天の日には、海に太陽の光が反射してまっすぐ見ることができなくなるぐらいまばゆく光る時もあります。空気のすんでる日には淡路大島まで見渡す事ができます。冬の日の部活で遅くなった時
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左右の写真は大体同じ場所を撮った写真ですが、左は昼時に撮ったもので右は夕方に撮ったものです。
夕方の西日で山の稜線が紫色の空とはっきりと分かれています。
今回の写真散歩のホームぺ−ジを作ってみて、1年間かよっていたのに自分は学校について何にも知らないと感じました。普段通っている場所でも足を止めて見回してみると、新しい発見がありました。甲陽は小高い丘の上にあるので、階段でもついつい下を向いて歩いてしまうけど周りにはまだまだ自分の知らない事があった!!
このHPを作るのにあたって、甲陽は身の回りにあらためてたくさんの自然があることを感じたが、思ったより写真に撮るのにきれいな場所は少なく、その場所を探したり、また、デジカメやパソコンの扱かったりするのは大変でした。山内
自分達としてはまあまあ良い写真が撮れたと思う!明治