〜甲陽高校への道〜
第86回生の多田陽郎・田中亮輔・恒光優輔・山崎晋が高校生になって約1年、いつも通る通学路や学校の周りを歩いて取材しました。
はじめに→これは自分たちで通学路についてレポートしたものを僕(恒光)が自分なりの精一杯の表現力でまとめたものです。
では、はりきって読んでいこう!準備はいいですか?ではどうぞ!(下の地図を参考にしてください)

1、大抵の人の出発点。全てはここから始まる・・・。泣いても笑ってもここまできたら覚悟を決めましょう!
2、まじめな人たちには無縁の場所。全体の3分の1くらいの人が利用している・・・。校則上OKなんだけど学生としてあるまじき事だなぁ〜。まあしゃ〜ないかな〜。最近の甲陽生は根性ない人多いし・・・。そんな甲陽を叩き直すのは君だ!


3、最初の関門。ココで全力疾走してはいけない!危ないです。たまに階段の途中のベンチで休んでいるご老人方がおられるのであいさつをしましょう。
ちなみにタクシーばっか乗ってる人はここでDOWNしやすい。55DANあるよ。

4、題名通りゆるやかな道。朗らかとした心地になる。遅れそうなキミにとってはダッシュポイントの一つ。ホンマここで走らんと間に合わんので「なだらか〜」とか思ってたらあかんで〜。


5、右手にちょっとした家が見える。それはさておき、ココも前回同様ダッシュ!ただし本気で走ると後々エライ事になるので注意!なので程々のペースで(具体的には長距離をやる感じで)行こう!
6、ひたすら登り続ける。ココで走ろうものならまず間違いなく肺が侵される・・・。マスクをしましょう。いや、正直マスクではちょっちきつい・・・。まあ要は「根性!根性!ド根性!」ってな感じでいかんとあかんよ。
7、100円で飲める自販機。500mlも100円、350mlも100円。・・・良心的だ!いや、でもこれはほんまに良心的ですよ。だって考えてもみてください。普通は標高が上がるにつれて値段は高くなるもんです。それが!なんと500ml100円!もうすごすぎ!

8、全くもって見事なダム。きれいな川(?)となんか合ってる。一度は見ておきましょう。いやでももしかしたら人によっては「なんだ!この川は!もうちょっときれいにしろよ!」とか思うような変人もいるかもしれません。でも人それぞれやし!

9、この坂を登っていると左手にとある大学。右手にお寺がある。この辺で力尽きる輩がいるのでさくっと登りたいところだ。でも実際登ってみたら分かるけどさくっと登るとか書いてあるけど結構つらいよ、これは・・・。

10、2人しか並んで歩けない上に人が来たら1列にならなきゃならない不便な歩道。ストレッサーである。(ストレッサーが分からない人は辞書ひこう!)
11、秋には景色がきれい。赤々とした紅葉が見られる。この景色を見ると心が和む。和まない人は心がちょっと病んでるよ。でも仕方ないよね。日本人は大半今病んでるもんね。
12、緑に囲まれた美しい林道。・・・のはずだけどここまでくると身体的に苦しい人がいるのでつらい道というイメージが濃い。ファイト!・・・なんて書いたけれど、この写真はその入り口です。残念!この先を見たければこの学校に入って来い!ファイト!
最期に→わかっていただけましたでしょうか。甲陽に来るという事が。その意味が!そう!勉強だけじゃダメなんです!
全てにおいてなんでもできる人でないとダメなんです。で、このへんでスタッフのコメントに行ってみよう!
タダ(全てにおいて関与)→文章の口調が変に軽いですが気にしないでくださいよ。
タナカ(タイピング担当)→自分だけでは歯止めが効かなかったことをお許しください。
ヤマサキ(写真+グラフィック担当)→ツッコミ禁止。
ツネミツ(文章担当+班長)→楽しんでいただけたら幸いです。
←メンバー整列!傾注!