学院歌・応援歌・高等学校校歌


甲陽学院のうた  作詞 竹中郁  作曲 清水脩  MIDIデータ

大地のほてり われらをつつむ 大地のいぶき われらにひびく
愛なり知恵なり光なり 山に問えば 山は答う 海に問えば 海は答う
大空に大空に 指もてえがく 希望のつばさ 甲陽 甲陽 甲陽学院

泉はひそむ われらのなかに 泉のちから われらにみちる
愛なり知恵なり未来なり さぐりゆけば 泉あふれ もとめゆけば 泉しぶく
大空に大空に 指もてえがく 希望のつばさ 甲陽 甲陽 甲陽学院

若木のそよぎ われらは誇る 若木の枝は たがいにしげる
愛なり知恵なり契りなり こだま交わし 歌とはずむ 笑いあいて つやはまさる
大空に大空に 指もてえがく 希望のつばさ 甲陽 甲陽 甲陽学院


甲陽学院応援歌  作詞 山田在夫  作曲 山田耕筰

武庫の原頭 雲晴れて 健児の眉は輝けり
腕に盛りし 漲る血潮 試練の旗の紅に
燃ゆる我等の意気見ずや 正々堂々 甲陽健児

茅淳の浦曲の 波とどろ 健児の胸は躍るなり
義を見て進む 男の子の心 倒れて巳まむ功績を
若きこの日の誇りにて 正々堂々 甲陽健児


甲陽学院高等学校校歌  作詞 山田在夫  作曲 信時潔

嗚呼青春の血はもえて 武庫の老松春くれば
高鳴る胸ぞ若人われら 妙なるひびき珠の緒の
理想の調かなでつつ 輝くのぞみ心ぞ勇む

文化の海に棹さして 茅淳の浦波はてもなく
雄々しく進む男児ぞわれら 八重の潮路の波かなた
緩めそ梶緒とりもちて 無限のゆくてたおれてやまむ