通学路の現状について
山本貴


僕がこの通学路について書こうと思った理由は、ある日、6時間目の体育で12分間走をして、 とても疲れたあとに帰りにこの通学路を通っている最中、車の排気ガスでとても気持ち悪くなったからです。これから書くことは少々甲陽の通学路を批判し気味ですけど、 それもいたしかたのない事だと思います。

僕が甲陽学院高等学校に入学して、最初に思ったこと、
それは、 「通学路がひどい」ということです。
駅から学校までの距離が長いのでいろいろな問題があります。

第一に、車が多いことです。而も、排気ガスをだしまくる大型トラックが大部分を占めているのです。
うるさいし、とても煙たい。ひどい日には、空気が灰色にガスっている。
そのため、息をするたびにたばこを吸ったような感覚が襲ってきます。こんな所を毎日通学していると、体のどっかがおかしくなりそうだ。
僕としては、車に「通るな。」というのは無理な話だから、僕達が車の通行量の少ない通学路に変更したほうがいいと思っています。
二つ目は、歩道がとても狭いということです。二人横に並ぶのが精一杯です。雨の日には一人が傘をさすのがやっとこさです。
やはり、第一のとおり通学路を変更すべきだと思う。
三番目は、ガードレールがない部分があるということです。通学している人のすぐ隣を車がビュンビュン通っていてとても危ない。これでは、いつ事故が起こってもおかしくないので、今すぐガードレールをつけるべきだ。と思う。
逆に、いいところは、通学路の環境はいまいちではあるが、学校自体は道路から離れた自然の緑の多い丘にあるので、都心部とはまた違った環境の中で学校生活を営める。 また、教室からの眺めは最高で、東は大阪府堺から、西は兵庫県明石市まで見渡すことができます。もちろん、日当たりも最高で昼寝にはもってこい!?

なんだかんだ通学路の批判をしてきたのですが、この通学路の距離が毎日の健康作りに役立つと思います。
部活をしていない僕にとっては、朝と昼の通学が貴重な運動になっています。

余談ですが、この前、久々にここ西宮にもうっすらと雪がつもりました。とても急な坂なのでつるつるすべりました。もっと積もったら甲陽までたどり着けないと思う。
こうして、甲陽は大雪警報がでたら休みだと言う理由が分かった。


ここで書いたことは、あくまでも個人的な意見ですが、生徒全体に及ぶ重要な事だと思います。

制作:Takashi Yamamoto

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