音楽と展覧の会 (高等学校)
2026年度 音楽と展覧の会 (高等学校)
日 時:2026年9月20日(祝)9時~15時
会 場:甲陽学院高等学校
ご来場者の皆様へのお願い
・詳細は,2学期に入り日程が近づきましたら公開いたします。
2025年度 音楽と展覧の会 (高等学校)
日 時:2025年9月23日(火・祝)9:00~15:00 終了
会 場:甲陽学院高等学校
今年の音展のテーマは 「燦然」 です。
ひとつに、音展に来てくださったお客さまを燦然とした笑顔にできるような音展にすること。ふたつに、この音展という行事が甲陽生にとって、苦しいときでも心を照らす燦然とした輝きを放つ思い出にすること。この二つの思いを胸に、私たちは音展をつくりあげていきます。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
2024年度 音楽と展覧の会 (高等学校)
日 時:2024年9月22日(日・祝)9:00~15:00 終了
会 場:甲陽学院高等学校
テーマ:『 咲-show- 』
校長より挨拶
花は咲き、人は笑う。つぼみがほころんで咲く花と、顔がほころんで笑顔を見せる人。ほころびから現れるのは花の命であり、緊張から解放された人の心です。「咲く」ことは「笑う(笑む)」ことと同質です。(「咲」は「笑」の古字だと漢和辞典にも書いてあります。)
今年の音展は、生徒たちの選んだテーマが「咲-show-」。甲陽生の咲かせた花(音楽と展覧)をご来場の皆さまにお見せし(show)、それが皆さまに、また甲陽生にも「笑(しょう)」をもたらすことができれば、なんとすばらしいことではないでしょうか。
実行委員長挨拶
平安時代の頃より、日本人は「花が咲く」というと桜の花を連想してきました。新しい季節の「はじまり」の象徴であるだけでなく、すぐに散ってしまう「はかなさ」を持つ桜の花は今もなお多くの人に愛されており、日本人の心といっても過言ではないでしょう。春には桜吹雪が花筏となって流れる夙川の傍に位置する甲陽学院は、そんな桜の花と百年を超える歴史を共に歩んできました。
我々が入学した頃には猛威を振るっていた感染症もすっかり下火となった今日が、音展にたった一瞬の「はかなさ」を持つ青春を燃やす甲陽生、音展を成功へと結んでくださるご来場の皆様、そして長きにわたり甲陽生と共に歩んできた先生方が、一緒に笑顔を咲かせる「はじまり」の一日になれば幸いです。
どうぞ、お楽しみください。
生徒会長挨拶
「桜桃梅李一時の春」は初代伊賀校長の愛誦された句です。自由な環境にあって、生徒の持つ強い自主性と豊かな個性を花々に準え建学の理念としました。昨年、音展はコロナ禍の困難を経て名実共に「New ERA」に突入しました。新時代到来後最初の音展のテーマが「咲-show-」です。生徒と伊賀先生、それぞれが音展と建学の理念の象徴として選んだモチーフが自由に咲き誇る花であるとはなんとも感慨深いものがあります。戦後より音展はその外形を大きく変えてきましたが、建学以来伊賀先生から生徒に継受された理想は変らずより強固になっていると感じます。進化し続ける音展を楽しみながら、その底流にある甲陽の精神を、感じて頂ければ幸いです。